わたしのアートは、魂の響きから生まれています。
観る人の内にある“やさしい太陽”を呼び覚まし、
生きるよろこび ──それは、響きあう笑顔の輪を
自らが生み出していく世界。
この作品たちは、“あなたはすでに光である”ことを
思い出すための祈りであり、祝福です。
My art is born from the resonance of the soul.
It awakens the gentle sun that lives within each viewer,and reminds us of the joy of living—
a world where circles of resonant smiles are created,one by one, from within.
These works are both a prayer and a blessing,
offered to help you remember that you are already light.
1
内なる感謝が光となるとき
静けさの奥で 金色の息が生まれる
それは言葉になる前の祈り
胸の奥のひかりがゆっくりと広がり
わたしという存在が世界と溶けあってゆく
ただ生きていることの奇跡が
あたたかな波となって輝きを放つ
その瞬間 感謝はひかりそのものになる
太陽と水の記憶 ─ Isis in the Emerald Light
太陽と水が呼吸するように
イシスはエメラルドの光に溶けていく
光も闇も抱きしめたその姿は
ゼロの静けさそのもの
このアートに触れるとき
松果体と魂が純粋な光に整い
奇跡が生まれる場がひらかれていく3
感じ龍
── 千の手なる宇宙
流れるものすべてに“命の眼”がある
風も水も火も土も すべてが龍の響き
痛みも喜びも抱きながら ただ流れ つなぐ
その流れの中にこそ 宇宙の祈りが宿る
「感じる」ことは あなたの中の龍を呼び覚ます――
光と流れがひとつになる場所へ
自分に優しく生きる
― アオサギ
「優しく」とは 硬さを溶かす水のようなこと
痛みを拒まず 光に抱かせること
赦し 受け取り 返す祈りの循環
そのすべてが わたしを生かす翼になる
どんな私も認めることは
奇跡に繋がる道を飛んでいるということ
三本足で羽ばたくアオサギ――
わたしを運ぶ奇跡の鳥
さぁおいで。抱きしめてあげる
心ふるえる響きは 言葉にならない
光はあなたの名を呼んでいる
抱きしめられたあなたの中の神聖が
ゆっくりと息を吹き返す
【無条件の愛】あなたもわたしも光である